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真冬の炊出し訓練を実施しました(ボランティア連絡協議会)

災害はいつ起こるのかわかりません。一年で最も寒い2月上旬、屋外で炊出し訓練を実施しました。

調理作業の前に、千早赤阪村自治防災課の阿部氏より、避難所での食事や自衛隊による食事提供についてお話いただきました。

炊出し訓練内容:薪を使ってかまど炊きで炊飯・大鍋で中華丼・ビニール袋調理で蒸しパン

ボランティア16名と大阪公立大学看護学生10名が参加しました。

ガス火を安定させるための風よけ、ビニール袋調理に適している袋、手袋の正しい使い方など今後の課題を発見することが出来ました。

試食会では、参加者同士の親睦が深まりました。