団体事務局

千早赤阪村老人クラブ連合会

老人クラブの目的は、主に3つあります。

1.仲間づくりを通して、生きがいと健康づくり、生活を豊かにする楽しい活動を行う。
2.その地域や経験を活かして、地域の諸団体と共同し、地域を豊かにする社会活動に取り組む。
3.明るい長寿社会づくり、保健福祉の向上に努める。

また、各世代・男女が共同する民主的な運営を目指すため、女性部会・健康部会も設置しています。

◎定期的に役員会を開催。

身体障害者福祉協議会

本会は、身体障がい者の更生、並びに会員相互の親睦と生活向上を図り、その発展と障がい福祉の向上に資することを目的としています。目的を達成するために以下の事業を行っています。

1.身体障がい者の相互の親睦を図る事業
2.大阪府身体障がい者更生福祉施策に対する積極的な参画及び協力
3.村などが実施する身体障がい者更生福祉施策に対する積極的な参画及び協力
4.その他本会の目的達成に必要と認める事業

◎他市町との合同研修や役員会等、親睦を深めながら活動しています。

日本赤十字社

千早赤阪村では、日本赤十字社大阪府支部千早赤阪村分区の事務局を社協が担当しています。
赤十字「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。日本赤十字社では、紛争や災害によって被害を受けた人々への支援をはじめ、国内外にわたって幅広い人道的活動を行っています。これらの活動は赤十字の理念に賛同していただいた皆様からお寄せいただいた社資や寄付金などで賄われます。本分区は、5・6月の赤十字運動月間に赤十字奉仕団をはじめ、地区・自治会のご協力を得て社資募集を行っています。また、救急法等の開催や災害義援金の受付も行っています。

共同募金会

千早赤阪村社協には、千早赤阪村共同募金会の事務局がおかれています。募金運動期間は、社会福祉法112条の規定に基づき、厚生大臣告示により定められる10月1日から12月31日までの3ヶ月間が、法律上の実施期間です。

☆赤い羽根共同募金
街頭募金をはじめ、戸別募金・法人募金・学校募金などの方法で、毎年10月1日から12月31日まで各種団体のご協力のもと実施しています。募金運動は相互のたすけあいを基調とし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる、住民自らが参加する福祉コミュニティです。この福祉社会を実現するための多様な活動を「赤い羽根共同募金」は財源面から支援する役割を果たします。皆様から寄せられた募金は、福祉施設・ボランティア団体・社協等に大阪府共同募金会を通じて分配されます。

☆歳末助け合い募金   
毎年12月1日から20日まで、区長会・民生委員委員協議会や各種団体のご協力のもと実施しています。皆様からいただいた募金は、寝たきり高齢者のお見舞いや、地区・自治会、福祉団体など様々な地域福祉活動に活用できるように分配しています。

  ☆みなさまの温かいご協力よろしくお願いします☆

母子福祉協議会

本会は、母子家庭の母並びに寡婦の自立と生活の安定向上を図るために、会員相互の連携と親睦に努めるとともに、母子寡婦福祉のさらなる増進を図ることを目的としています。
昨今若い世代の母子家庭の加入者が減少しています。あらゆる世代の方と交流し、支え合う関係作りができればと考え、若年層の母子家庭に対して会員募集を行うチラシを作成し、村行政協力のもと配布しています。

目的を達成するために以下の事業を行います。

1.生活・育児及び職業に関する相談指導
2.講習会・講演会及び研修会等の開催
3.母子家庭及び寡婦の親睦交流に関する事業の開催
4.大阪府母子寡婦福祉連合会との連携並びに事業への参加協力
5.その他、本会の目的達成に必要な事業

◎会員総会や府母子連の開催する事業への参加呼びかけ等を行っています。

民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員は地域住民の立場で、生活に関する困りごとの相談や支援を行っています。

【民生委員】

民生委員は民生委員法で設置が定められ、厚生労働大臣から委嘱を受けた特別職の地方公務員です。地域住民からの相談に対し、社会福祉の精神をもって住民の立場で相談に応じ、住民が尊厳をもってその人らしい自立した生活ができるように支援を行い、誰もが安心して暮らすことのできる地域社会づくりをめざして活動しています。

 【児童委員】

児童委員は児童福祉法によって民生委員が児童委員を兼ねることとなっており、地域の子ども、妊産婦母子家庭に関する相談支援、情報提供に応じるほか、地域全体で子どもを育てる取り組みの展開や児童虐待防止などの活動に取り組んでいます。

【主任児童委員】

児童福祉に関わる事項を担当し、民生委員・児童委員の一員として活動にも関わります。

☆千早赤阪村では、27名の民生委員児童委員・主任児童委員がいます。
・8月には、ひとり暮らし高齢者の調査
・七夕飾りやもちつき等、児童とのふれあい交流会を行うなど、
様々な場面において地域の中で活躍しています。

 

遺族会

本会は、千早赤阪村内に居住する者で、戦争による犠牲者の遺族をもって組織しています。尊霊を追悼し、遺族相互の福祉増進を図ることを目的としています。

目的達成のため以下の事業を行います。

1.尊霊の追悼
2.遺族の相互扶助及び及び更生に関する事業
3.その他、本会の目的に必要と認める事業

◎戦没者慰霊祭の実施、忠魂碑の清掃等の活動を行っています。

献血推進事業

社協では献血推進協議会事務局として、他団体と共催し赤十血液センターと連携をとりながら献血の推進に取り組んでいます。また、社協だよりやポスター、広報車による啓発活動にも努めています。献血は国民の生命と健康を守るという大切な役割を担い、身近にできるボランティア活動として皆様にご協力を呼びかけています。

●若年層への献血推進が今後の課題になっています。
☆千早赤阪村では毎年2回、献血会場を設置し献血活動を行っています。

平成23年4月1日から、献血における採決基準が改正されています。