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喫茶かみで開店

みなさん、こんにちわ!
梅雨らしい天気が続き、日中との気温差が激しくなっています。
体調管理にお気を付けください。

さて、7月2日(木)は、上東阪地区で喫茶が開店しました。喫茶は昨年11月から毎月第1木曜日に開店されています。
この日は、半夏生(はげつしょう)という『雑節』のひとつで、梅雨の時期の終わりを示す時期にあたります。
この日の喫茶では『あかねこ餅』が振る舞われました。『あかねこ餅』とは、昔から南河内地域に伝わる食べ物で、田植えが終わったことに感謝して、田植え前に収穫した小麦と、去年収穫したもち米を一緒についたものに、きな粉をまぶしたものです。昔は田植えが半夏生(はげしょう 7月2日)頃に終わっていたので、半夏生餅(はげしょうもち)とも呼ばれています。
みなさん、季節を感じながら、おいしそうに頂いていました。
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また、七夕笹飾りも行い願いを込めて飾り付けました。最後には、南河内音頭を鑑賞し、大賑わいでした。
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